美と健康の果物、アボカドの栄養と食べ頃について

みさなんはアボカドは食べられるでしょうか。自分はいつもアボカドを食べています(あの独特な味が好きですねw)

アボカドは世界で最も栄養価の高い果物としてギネスブックに認定されており、毎日食べることにより様々な健康効果をもたらしてくれます。

ここではそんなアボカドの健康効果をご紹介していきます。




アボカドとは

クスノキ科ワニナシ属の樹木になる果実で、原産国はアメリカです。世界で最も栄養価の高い果物として認定された食べ物で、別名、「森のバター」とも呼ばれます。2000年代の健康ブームによって日本に広まり、今ではスーパーに行くと何処でも見かけるようになった果物です。

アボカドの主な栄養素・効果

アボカドは「食べる美容液」と言われるほど美容にも健康にもいい食べ物です。

豊富なビタミンの種類は
・ビタミンA
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンC
・ビタミンD
・ビタミンE

など全部で11種類。特にビタミンEが豊富!

ミネラルは
・カリウム
・マグネシウム
・銅
・マンガン
・セレン

など全14種類。特にカリウムが豊富です。またアボカドにはオレイン酸やリノール酸・リパーゼなどの不飽和脂肪酸という良質な脂質を多く含んでいます。

抗酸化作用による老化防止・ガン予防

アボカドには強い抗酸化作用がある、ビタミンE・プロトカテク酸が入っています。ビタミンEのアンチエイジング効果により肌のしわやシミなどの老化も防ぐことができ、その強い抗酸化作用によりがんの予防も期待されています。

肝臓の機能改善効果

グルタチオンと言われる3つのアミノ酸(グルタミン酸・システイン・グリシン)からなる抗酸化物質の効果により肝臓の解毒を促進させ、肝臓の健康を保ちます。飲酒や喫煙をする方にも良いとされています。

筋肉の働きをよくする

アボカドの善玉脂肪は筋肉の成長には欠かせません。筋肉成長や身体能力向上に関わるテストステロンや成長ホルモンの分泌を促してくれます。また代謝速度も増大し、脂肪燃焼にも役立ちます。

ダイエット効果!

ビタミンB2やリパーゼには脂肪燃焼効果があり、ダイエットにも役立ちます。さらに豊富な食物繊維が脂肪の吸収を抑え、満腹感も与えてくれますので無理せず痩せたいという方には是非オススメです!

食べ過ぎには注意!

いくら体に良いとは言え食べ過ぎると健康を阻害してしまいます。

食べ過ぎてしまうと

・下痢、腹痛になる
・吐き気。嘔吐
・尿タンパクの数値が高くなる

などの症状が出る場合がありますので食べ過ぎには注意しましょう。

一日にどれくらい食べればいいのか?保存法は?

アボカドの一日の摂取目安は1/2個です。包丁で真ん中に刃をあてぐるっと一周すると丁度半分になりますので、片方はラップをして保存しましょう。酸化して色が変わるのが気になる方はレモン汁をかけると変色しませんので是非お試しを。

食べごろの目安

アボカドはお店で購入後、常温15度ぐらいの場所に置いた場合3日後に食べ頃となります。5日以上経つと熟れすぎて身が黒くなってしますので注意しましょう!また、あまり熟れていなかった場合、レンジで30秒~1分程加熱すると柔らかくなり食べることもできます。

早く食べたい時の裏技

アボカドを買ってきたのはいいけど、まだ青くて早く食べれない・・・そんな時はアボカドをバナナやリンゴと一緒の袋に入れて保存することにより早く追熟させることができます!これはバナナやリンゴに含まれるエチレンガスが熟成を促してくれるためです。家にバナナやリンゴがあれば試してみてはいかがでしょうか。

相性のいい食べ合わせ・食べ方

トマト

アボカドと相性のいい食べ物として、トマトがあげられます。トマトに含まれるリコピンには脂肪と一緒に摂取すると体への吸収率が高まる相乗効果がありますので

トマトとアボカドを使ったアボカドディップスやレタスや玉ねぎなどのサラダに混ぜて食べるのがおすすめです!

まとめ

アボカド食べる美容液と言われるほど体によく、そのまま食べても、料理に使ってもおいしい果物です。トマトとの相性もいいので是非一緒に食べてみてください!




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