燃えない体にサヨナラ!トマトの栄養と効果を高める食べ合わせ

みなさんはトマトは食べられるでしょうか。自分はトマトをカットしてお酢をかけて食べるのが好きでよく食べていますね~

夏にはもはや定番の野菜となっているトマトですが、医者も認めるほど健康効果あるのはご存知でしょうか。

その効果はどれほどのものなのか、ここではそんなトマトの効果・栄養素について書いていきます。




トマトの旬

トマトの旬は6~8月の夏の時期と言われていますが、トマトは本来高温多湿に向いてない食材あり、

味が良くなるのは4・5・10・11月と比較的乾燥した時期に糖度と栄養価が最も高くなります。

トマトの栄養素・効果

ビタミンA
ビタミンC
ビタミンE
ビタミンB6
ビタミンP
アミノ酸
ペクチン
カリウム
グルタミン酸
食物繊維

アンチエイジング効果

トマトに含まれるリコピンには、老化や活性酸素を抑制する強い抗酸化作用があります。リコピンの活性酸素を除去する力はビタミンEの100倍と言われておりとても効果の高いことが分かります。

また紫外線によるシミやシワも防いでくれる効果があり、美容にもいいとされています。

血管の病気を防ぐ

トマトに含まれるケルセチンは抗酸化作用のあるポリフェノールの1種で、フラボノイドと同様にビタミンPに分類される栄養成分です。

そのケルセチンの効果により体内に入った異物を解毒し、体外に排出してくれるのを助けてくれます。そのため体に毒素が回らず、血管にいいというわけです。

疲労回復効果

トマトに含まれるクエン酸は疲労物質である乳酸を炭酸ガスに分解して尿として排泄してくれる効果があります。

さらにクエン酸を取ることにより、糖質や脂肪をエネルギーに変換する効果を促進してくれるため、疲労物質である乳酸の生成を抑えてくれるのです。

そのため疲れが溜まりにくいと言えます。

むくみ・血圧の上昇抑制

トマトに含まれるカリウムは体内に溜まった余分な水分や塩分を排出してくれる効果があります。

そのためむくみ・血圧の上昇抑制効果が期待できるのです。

内蔵脂肪を溜まりづらくする効果

トマトにはグルタミン酸(旨味成分)が含まれており、内臓脂肪を溜まりづらくしてくれる効果があります。

またリコピンには成長ホルモンの分泌を高める効果があり、基礎代謝を上げてくれます。

それにより脂肪燃焼・脂肪の蓄積を抑制する効果が期待できます。

トマトの保存方法

お店で買う赤いトマトの最適温度は8~10度と言われていますので、冷蔵庫で保存するのが良いでしょう!

常温で保存する際は暖かいとすぐに熟れてしまいグジュグジュになってしまうので、涼しい場所や冬場が適しています。

注意!

冷蔵庫で保存する場合はトマトはポリ袋に入れてしっかり口を閉じるようにしましょう!

これはトマトから出るエチレンガスが他の野菜を早く熟させてしまうため、保存できる期間が短くなってしまうためです。

保存する際は注意しておきましょう!

保存期間の目安

赤いトマトの常温保存(冬場) 1週間程

冷蔵庫での保存 約1~2週間程

おすすめの食べ合わせ・食べ方

トマトと相性のいい食べ物として、アボカドがあげられます。トマトに含まれるリコピンには脂肪と一緒に摂取すると体への吸収率が高まる相乗効果がありますので

トマトとアボカドを使ったアボカドディップスやレタスや玉ねぎなどのサラダに混ぜて食べるのがおすすめです!

調理例として

アボカドとトマトで作るパスタ
トマトとアボカドのそぼろ丼 cookpad参照
アボカドとトマトをパンズで挟んだハンバーガー cookpad参照

まとめ

トマトに含まれるリコピンはアンチエイジングや脂肪燃焼に効果を発揮してくれます。またトマトのリコピンは食べ合わせることでその効果を高めることができますので、

ぜひぜひ食べ合わせを考えて摂取してみてはいかがでしょうか。




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