たまねぎの栄養と気になる保存方法

みさなんは玉ねぎはいつも食べられるでしょうか。

自分はいつも野菜炒めや味噌汁にも使ってますね、切って冷凍すれば保存も効きますし使える料理が多いので重宝しますよね~

今日はそんな玉ねぎのご紹介をしていきます。





 

玉ねぎの旬な時期

通常良くスーパーなどで見かける玉ねぎは北海道産は1~4月・9~12月佐賀県産は4~9月と一年中収穫ができる野菜となっています。

新玉ねぎの旬は3~5月となっています。

栄養素・効果

主な栄養素

ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンC
カルシウム
カリウム
ケルセチン
硫化アリル
トリスルフィド
アリシン

主な効果

  • 生活習慣病の予防
  • お腹の調子を整える
  • 便秘・むくみの改善
  • 風邪・インフルエンザなどの病気の予防
  • 中性脂肪を下げてくれる
  • デトックス効果
  • 血液さらさら・冷え性改善

保存方法

玉ねぎってそのまま台所に置いておけば大丈夫じゃないかなというイメージもありますが、沢山買ったり・貰ったりした場合は長く持たせたいですよね。

玉ねぎは湿気に弱いので冷蔵庫には入れずに常温かつ風通しよく日が当たらない場所に保存するようにしておきましょう。

オススメはネットやストッキングなどにいれて吊るしておくのが長持ちさせるコツですねっ。

保存期間の目安

常温保存では大体数か月

冷蔵庫では1~2ヶ月

切った後の玉ねぎはなるべく空気に触れないようラップで包み、冷蔵庫で保存すると少し持ちますね。

その場合は大体1~2週間以内には食べるようにしておいた方がいいでしょう。

それよりもかかりそうな場合は真空パックに入れて冷凍しておきましょう!

冷凍することによって玉ねぎは甘みが増しますのでトマトを使ったミートソースの材料などに使うと便利です!

注意!

玉ねぎを保存する際はりんごと一緒にしないように注意しましょう!

りんごがだすエチレンガスには発芽を促す効果があるため玉ねぎを食べれる期間が短くなってしまいます。

冷蔵庫で保存をする場合は別々の場所で保存するようにしましょう。

 

調理方法で変わる栄養素!?

玉ねぎは生で食べるのと加熱するのでは効果が変わります。

サラダとして食べた場合は硫化プロピルが血糖値の上昇を抑え、加熱調理をした場合はトリスルフィドに変化し、コレステトールや中性脂肪を下げてくれる効果があります

生で食べる場合はそのままスライスして他の野菜に混ぜてドレッシングで食べるのがおすすめ。ポテトサラダに入れるのもいいですね。

加熱の場合はキャベツやジャガイモを入れたポトフや、味噌汁の具材、ニンジンやお肉を入れたカレーに入れて食べるといいですよ。

玉ねぎは加熱することによってうま味成分グルタミン酸が出てより美味しくいただけます。

おすすめの食べ合わせ・食べ方

玉ねぎに多く含まれるビタミンB6には肉などのタンパク質を分解してアミノ酸にし、体内で使いやすいように合成してくれる効果があります。

なので食べ合わせとしてたんぱく質の多いい、肉類と相性が良く、肉を使った料理に合わせて使うのがベストです。

まとめ

玉ねぎは長期保存がきき、特にお肉との相性がばっちりです。使える用途も多いいので自炊する方にはかなり重宝しますね。

普段の食生活に取り入れやすい玉ねぎを是非使っていってください。




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