リンゴの皮に含まれる秘密とは、美味しく食べて健康になろう

みなさんはりんごを食べられるでしょうか。自分はよくダイエットをしている時におやつ代わりに食べたりしてます!

以前にりんごダイエットとうのが流行っていましたが、自分は正直あまりやりたくないやり方ですね~(りんごばかりだと飽きるし食べるのに時間かかるから)

まぁその話はともかくりんごには体にいいビタミンやミネラル、ポリフェノールが入っており健康にもいいんです。ここではそんなりんごをご紹介していきます。




りんご栄養素・効果

リンゴに含まれる栄養素

・ビタミンA
・ビタミンC
・ビタミンE
・ビタミンB1・B2・B6
・カリウム
・カルシウム
・マグネシウム
・リン
・食物繊維

など、ビタミン・ミネラルがバランスよく入っています。

昔に「1日1個のりんごは医者いらず」と言われていたのは体の調子を整えてくれる栄養が豊富だったからですね~

またリンゴ1個(約255g)当たりのカロリーは138Calと言われおり、100g当たりのカロリーは54ととっても低カロリーです!

ダイエット中に甘いものが欲しい時は間食代わりに食べるのも良いですね。

リンゴに含まれる成分

りんごの特徴的な栄養素と言えばリンゴポリフェノールですね。この成分は皮の部分に多く含まれております。ですのでりんごを食べるときに皮を取ってしまう方をよく見ますがせっかくの体にいい栄養素を取り除いてしまうことになりますのでリンゴを生で食べる場合もジュースにする際も皮はそのままにしましょう!

リンゴポリフェノールに含まれる強い抗酸化作用は体の酸化を防いでくれます。

人の体は常に酸化しており、それにより老化が引き起こされるのですが抗酸化作用にはその老化現象を防いでくれる効果があります。

長く若々しい体を保ちたいという方は積極的に摂るようにするとアンチエイジングが期待できるわけですね。

また紫外線からのダメージ=老化」 を防ぐ効果もあり美肌にもいいと言えます。

ペクチンによる整腸作用・便秘解消

リンゴに含まれる「アップルペクチン」と言われる水溶性食物繊維の1種は、腸内の善玉菌を増やして腸を整えてくれる効果があります。

またペクチンは便ををゲル化させる作用があるため下痢や便秘にも効き、さらに腸の働きを活発にして消化吸収を助けてくれます。

風邪を引いた時にりんごを食べる理由は栄養面の他にここにも理由があったのですね。

最適な食べ方

リンゴの効果を最大限に発揮するには「生」で食べるのが一番です。

ダイエット目的で食べる際は皮付きのリンゴをよく噛んで食べるのがオススメですが、健康のために時間が無くてもとりたい!というかたにはスムージーにして飲むのはいかがでしょうか。

スムージーですと皮付きでもとりやすいですしあらかじめカットだけしておけば直ぐに使う事ができますよ。

カットするとりんごは酸化しますので塩水かレモン汁に付けておくことで酸化を防げます。

簡単!リンゴジュースの作り方

用意するもの

1.りんご1/2
2.レモン汁 小さじ1/3~1/4
3.水 80ml(冷たくしたい場合は水を少し減らして氷を入れる)

あとはミキサーで混ぜるだけの簡単リンゴジュースです。

にんじんを加えるとさらに健康効果がUPしますのでおすすめですよ。

まとめ

りんごはアンチエイジング効果や美肌をもたらしてくれるだけでなく、風邪の時にも私達の体にいい影響を与えてくれます。ダイエットの間食としても最適なので朝食や間食にりんごを取り入れてみてはいかがでしょうか。




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