レンジで簡単!ほうれん草のお浸しと、余った際の保存方法

みなさんはほうれん草のお浸しは食べられるでしょうか。ほうれん草をカットして茹でて水けを切ってごまなどとあえるだけで調理自体は簡単なのですが、お湯を用意するのが面倒ですよね。どうしてもそれだと5分以上はかかってしまい洗い物も増え、簡単なはずなのに面倒といえば面倒。

どうにかもっと簡単に作る方法はないものかと模索したところ・・・

レンジ2分程で作れてしまう簡単な作り方を見つけましたのでご紹介させていただきます。




簡単!レンジでほうれん草のお浸しの作り方

作り方手順

  1. ほうれん草を洗い食べやすい大きさに切る(約5センチ程)
  2. 耐熱皿に切ったほうれん草を入れて600wで約2分程加熱
  3. 小皿に載せてポン酢、ごま油をかけ、ごまをふってできあがり。

はい、ご覧の通りとっても簡単です!レンジで作るほうれん草は鍋が必要ないので用意しなくてもいいのがポイント。

調理工程の時間を入れても作業時間は4、5分と言ったところですね。

電子レンジを使う事でのメリット

1:時間の短縮

レンジを使わない場合はお湯を用意しないといけないため沸騰させるのに時間がかかってしまいますが、こちらのやり方だとお湯が必要ないため時間を短縮することができます。

2:栄養価を無駄にしない

ほうれん草は熱を与えすぎると栄養価が落ちてしまいますがレンジでさっと作ることにより栄養価を落とさずに食べれます。

3:洗い物を減らせる

使う道具を一つ減らせる(沸かすための鍋)ため少しではありますが洗い物の手間を省くことができますね。

ほうれん草のおひたしは冷凍保存できる

レンジで作って余ったおひたしは冷凍へ

レンチンで作ったお浸しは冷凍することもできます。

ただしごま油やごま、ポン酢などはかけてない状態が望ましいかと思います。保存の方法として小分けにしたおひたしを真空パックなどに入れ冷凍庫にいれていきます。

冷凍保存の際のポイント

サランラップで1食分ずつ包装

ラップを使って1食分に小分けしておくと便利です。冷凍した際にほうれん草どうしがくっつくことも防ぐことができます。

空気を入れないように注意

空気を入れると冷凍した際に傷みが早くなってしまいますのでフリーザーバックなどに入れる際は空気を押し出すようにして密封、保存するようにしましょう。

冷凍保存できる期間

冷凍庫で約2週間程持ちますが、あまり長く保存していると徐々に味が落ちてしまいますのでできれば1週間以内に食べるのがおすすめです。

生で食べるのにはあまり向かない?

ほうれん草は一度冷凍すると水気を含むため、解凍したときにべちゃぁとなってしまいますのでおひたしとして食べるには少し味が落ちてしまいます。

解凍後は生で食べるより味噌汁やほうれん草のバター炒めなど加熱調理をして食べるようにするといいのではないでしょうか。

まとめ

以上レンジでできるほうれん草のおひたしの紹介と余った際の保存のご説明でした。レンジ調理と冷凍保存を組み合わせることで時短調理ができるのもいいですよね。




おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

美味しいだけじゃない!酸っぱいレモンに隠された様々な効能
筋肉が喜ぶ!高タンパクで健康にもいいブロッコリーを食べよう
バナナを早く熟成させる方法4選
にんじんで若々しい体を保とう!にんじんの効果と摂取量の目安
バナナが長持ちする!冷蔵保存の方法から冷凍保存の方法まで
燃えない体にサヨナラ!トマトの栄養と効果を高める食べ合わせ
殺菌効果が凄い!大根に含まれた辛味成分の力!
美と健康の果物、アボカドの栄養と食べ頃について
リンゴの皮に含まれる秘密とは、美味しく食べて健康になろう
あなたの胃は大丈夫?食べる胃腸薬キャベツを食べよう
たけのこをもっとおいしく!‘’うまい‘’煮物の作り方・合わせ方
とろとろ新玉ねぎのレンチンレシピと保存方法
たまねぎの栄養と気になる保存方法
アスパラガスは冷凍できる!保存方法と使い方

Menu

HOME

TOP