バナナを早く熟成させる方法4選

前回はバナナをなるべく長持ちさせる方法をご紹介しましたが、今回は、甘いバナナを早く食べたい!熟すまで待てない!という方にバナナを早く熟成させる方法または甘いバナナをその日のうちに食べれるようにできる方法をご紹介していきます。一日かかるものから30秒程でできるやり方です、参考にされてみてください!




 

バナナを早く熟成させる方法1(所要時間1時間程)

試してガッテンでも紹介された方法です。

用意するもの
バナナ(真っ黒になった物はだめ)
バナナを入れる容器
40~50度のお湯

  1. 40~50度のお湯につける
  2. 5分放置
  3. 取り出して常温で1時間以上おいておく
  4. 実食
  5. 青臭さが消えてねっとりさが増し、甘みがでる!

熟したものと違うところは硬さはそのままで味が甘くなるといったところです。

なぜ甘くなるか、というとバナナに含まれているデンプンが糖にかわることで甘さがでるということを試してガッテンで紹介していました。40~50度のお湯につける=じっくり温度を上げてあげることが大事なんだそうです。ちなみに前回のバナナが長持ちする!冷蔵保存の方法から冷凍保存の方法で紹介したポリ袋でのバナナの保存方法をお湯につけたバナナでするとより長持ちすると言われています。

バナナを早く熟成させる方法2(所要時間1日)

バナナと一緒にリンゴまたは梨などの果物を紙袋に入れて一晩おくとエチレンガスの効果により通常よりも熟成のスピードがアップし、早く熟したバナナを食べる事ができます。これも前回バナナが長持ちする!冷蔵保存の方法から冷凍保存の方法でご紹介したエチレンガスの効果を利用したものでうまく使うことで果物の熟成=甘くなるを早めることができるのです。

バナナを早く甘くする方法3(所要時間20~40分)

次にご紹介するのがオーブンで焼く方法です。
150度に温めたオーブンに皮ごと並べ、20~40分程役と青臭さが抜けて甘いバナナになります。焼くときの注意としてクッキングシートを敷いてバナナどうしに隙間が空くようにして並べるようにしましょう。

バナナを早く甘くする方法4(30秒)

一番早く、手軽な方法として電子レンジを使う方法があります。
作り方は食べる分だけバナナをむいて耐熱皿の容器に入れ、ラップをかけずに20~30秒レンチンするだけです!とっても簡単で必要な分だけできますので、どうしてもすぐに甘いバナナを使いたい!甘いバナナが食べたい!という方はこの方法を試されてみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上バナナを早く甘くする方法4つでした。バナナを買ってきてすぐに食べたいけど青くてまだ美味しくない。という時にこれらの方法を試してみてはいかがでしょうか。




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