おやつに食べるだけでニキビが消える!栄養たっぷりアーモンド

アーモンドはバラ科モモ属に属す、種実類(ナッツ類)です。原産地、中近東・中央アジアでは古くから完全栄養食として薬の様に重宝されてきました。

日本ではローストした物や炒った物が主流となっています。私たちの周りではチョコレートの中に使われていたり、おつまみ用に買ってきたり、健康のために無塩のアーモンドを食べたりしている方もいると思います。

ここではアーモンドの栄養価・効果について調べたことをお伝えしていきます。




アーモンドの栄養・効果

アーモンドは非常食にも活用されるくらい栄養価が高い食べ物です。

主に含まれるビタミン・栄養素

  • ビタミンE
  • ビタミンB2
  • オレイン酸
  • リノール酸
  • アルギニン
  • アスパラガスギン酸
  • グルタミン酸
  • 食物繊維

などがあります。

ニキビ予防

アーモンドに含まれるビタミンB2は皮脂をコントロールし、過剰に分泌することを防ぐためニキビに予防にいいとされています。

アーモンドの強い抗酸化作用!

アーモンドに含まれるビタミンEは抗酸化作用によりアンチエイジング効果があります。

またアーモンドに含まれる成分はAGEsと呼ばれる老化や生活習病の原因となる物質を体外に排出してくれる働きもあります。

ビタミンEには

・抗酸化作用による老化を抑える
・血行を改善し冷え性の改善効果
・生活習慣病やがんの予防
・肌を若々しく保つ効果

などの効果があります。

良質な脂質不飽和脂肪酸

アーモンドに含まれるオレイン酸とリノール酸は、私たちの体に様々な良い働きをしてくれます。

この不飽和脂肪酸には

・血液をさらさらに
・動脈硬化・心筋梗塞の予防
・善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす効果

などの効果があります。

アーモンドの皮に含まれるポリフェノール

アーモンドの薄皮にはフラボノイドと呼ばれるポリフェノールの一種が含まれています。

フラボノイドとは植物が紫外線や外注などから身を守るために生成している物質であり、色素や苦み成分の素となっています。ビタミンE、Cとの相乗効果により老化を遅らせ抗酸化パワーを高める効果があるそうです。

ダイエットにもいいの?

不飽和脂肪酸の効果により効率的な体重減少効果が期待されます。ただしダイエットに取り入れる際は補助的に使うようにしましょう。

アーモンドだけでは効果が出にくいので、間食や小腹がすいたときに食べるのがオススメです。カロリーばかりを気にして脂質をとらない。なんてことをしていれば肌はボロボロになり健康的にも痩せることができません。

摂取量の目安

成人男性で約22粒、女性は約20粒を目安にするとよいとされています。

体に良いからと摂りすぎには注意しましょう!

アーモンドのカロリーは20粒で約120Calです。これはご飯一杯分のカロリーに相当します。また食べ過ぎによりお腹を下すこともあります、これは腸内で脂肪分と水分が分離するために起こるからです。

なのでアーモンドは一度に食べるのではなく、おやつ代わりとして何粒かずづ間食するようにするのがよいです。腹持ちもいいので、ダイエット時の間食にも最適です。

体の事を考えて食べるなら素焼きのアーモンド

コンビニやスーパーで売っているものは塩分が多く入っている物が多く、塩分の摂りすぎになるのであまりいいとは言えません。毎日食べる事を考えるのであれば無塩の素焼きアーモンドがオススメです。

おすすめの食べ合わせ

アーモンドに含まれる食物繊維は乳酸菌の餌になるので乳製品や発酵食品などととても相性がよく、様々な料理にも合わせやすいです。

またビタミンB2とも相性がよく、抗酸化作用のあるビタミンB2とアーモンドに含まれるビタミンEとの相乗効果が期待できます。

ビタミンB2は肉類では主にレバーなどに含まれていますので一緒に食べるのがおすすめです。レバーを食べる事で貧血予防にもなりますよ!

まとめ

アーモンドは携帯しやすいので持ち運びに便利です。普段食べている間食をアーモンドに代えてみるのはいかがでしょうか。




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