え、以外!味噌の健康効果と塩分の関係

みなさんは味噌汁と言えば白味噌ですか赤味噌ですか。

我が家では合わせ味噌で食べています。

味噌は大豆から手間暇かけて作られ、およそ10ヶ月~1年ほどもかかります。

最近では日本を代表する食べ物として注目されています。

昔から日本の暮らしには欠かせなかった味噌。おかずとして食べる【なめ味噌】として発達しました。

そしていつしか【味噌の医者殺し】と言われるほど、病気を防ぎ、健康を保つ物として重宝されてきた味噌。

ここではそんなパワーフードである、味噌の健康効果をご紹介していきます。




味噌の主な栄養素

・タンパク質
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル
・イソフラボン
・サボニン
・酵素
・食物繊維
・リノール酸

などなど様々な栄養素が含まれています。

味噌の効果

酵素により消化を助けるくれる

味噌に含まれる酵素は胃の消化を助け、消化吸収を効率よく行ってくれます。

美白効果!

味噌に入っているリノール酸はメラニン色素の生成を抑制する効果があり美白にいいとされています。

積極的に毎日摂るといいかもしれません。

コレステロールを抑制してくれる

大豆からつくられる味噌ですが、その大豆にはサボニンが含まれています。このサボニンにはコレステロールの上昇を抑制する働きがあります。

また血中コレステロールを抑える効果のあるリノール酸と大豆レシチンも含まれています。コレステロールが気になる方は是非!

味噌の塩分が気になる

味噌汁を飲まれる際に気になるものとしては塩分の摂りすぎにならないかということがあげられます。味噌の塩分が高いがために血圧が上がるという方もいらっしゃいますが、それは間違いであり、逆に血圧は下がります。

これは発酵食品である味噌に含まれるメラノイジンと呼ばれる成分によるもだと言われています。

また同じ量の食塩を摂った場合より約30%の減塩効果があります。だからと言って過剰に摂取するのはやはり体によくないのでやめておきましょう。

おすすめの食べ合わせ

味噌の相棒と言えば味噌汁の具に入れるワカメですよね。実はこれ効果的な食べ合わせだったんですよ!

ワカメには塩分を体外に排出する効果があり、味噌汁の塩分を抑えてくれる効果があります。それにより高血圧の予防にもなるわけですね。

また味噌と言えばサバ味噌も思いつきますが、こちらも食べ合わせとして良いとされています。

理由はサバに含まれるDHAと大豆に含まれるリノール酸は相乗効果をもたらし、体内の悪玉コレステロールを減少、血栓を予防してくれる効果が期待できます。

まとめ

味噌は色々な料理に使うこともできますし、味噌汁にして飲んだりと手軽に使う事ができる健康食品です。

1人暮らしの人にも家族でも健康のために毎日味噌汁を飲んでみてはいかがでしょうか。




おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP